週末の夜だった。
「逐玉(ちくぎょく)、話題らしいし、1話だけ見てみようか」
軽い気持ちで再生ボタンを押した。
気づいたら深夜2時だった。
翌日も見た。その翌日も見た。
結論から言うと、中国ドラマは50代の引きこもり時間を最高にしてくれる娯楽でした。
危険です。
※この記事は中国ドラマを軽い気持ちで見たら、こうなったの続編です。
🇨🇳 宮廷闘争の沼
まず知ってほしいのが、中国ドラマの「女同士の権力争い」のスケールです。
日本の昼ドラとは、次元が違います。
『宮廷の諍い女(きゅうていのいさかいめ)』は、中国版「大奥」と思えばわかりやすい。
後宮に入った女たちが、皇帝の寵愛をめぐって罠を張り、陥れ、生き残っていく。
1話見たら、次の謀略が気になって止まらない。
そして『瓔珞(エイラク)〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜』。
やられたらやり返す。それだけを武器に、女官から皇后まで上り詰めていく話です。
痛快すぎて、気づいたら応援しながら見ています😂
そして『ミーユエ〜王朝を照らす月〜』。
宮廷の権力闘争を生き抜きながら上り詰めていく、サクセスと政治闘争が絡む話です。
50代になっても、「やられたらやり返す」精神には、胸が熱くなります。
🇨🇳 復讐・逆転の沼
宮廷闘争とは少し違う、もう一つの沼があります。
『琅琊榜(ろうやぼう)〜麒麟の才子、風雲起こす〜』です。
皇帝の後継者争いに、主人公の復讐が絡む話。
気づいたらあっという間に最終話でした。
「え、もう終わり?」
その瞬間の喪失感といったら。
中国ドラマ特有の「完走した後の虚無」、これが癖になります。
🇨🇳 ラブロマンス・逆境系の沼
宮廷闘争でも復讐でもなく、ただただ主人公を応援したいという沼もあります。
『明蘭(めいらん)〜才媛の春〜』です。
賢い主人公が、次々と降りかかる困難を切り抜けていく話。
何年も前に見たのに、今でも覚えているくらい面白かった。
それが全てを語っています。
そして『月に咲く花の如く』。
旅芸人から女豪商へと上り詰めた実在の女性の話。
ラブロマンスと波乱万丈な生涯が絡み合って、気づいたら止まらなくなります。
🇨🇳 どこで見る?
私はほぼU-NEXTで見ています。
中国ドラマの品揃えが、一番充実しているからです。
Amazonでたまに割引価格で販売されています。
期限があるので、使う分だけ購入がおすすめです。
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逐玉はNetflixのみで見られます。
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🇨🇳 お尻が死ぬ問題
ひとつだけ、正直に言います。
中国ドラマは長い。
40話、50話は普通にあります。
つまり、座りっぱなしになります。
私、これで坐骨神経痛になりました。
クッションだけは、備えておいてください😂
中国ドラマは、沼です。
深くて、広くて、出口がない。
でも、いい。だいたい在宅だし。
次は何を見ようかと考えながら、今日も引きこもっています。
ジョイ「私はソファを独占します🐩」
それでは、また🍵



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