※九星気学の2026年7月は、7月7日頃から8月6日頃までです。
6月は「充電月」だった。
私は素直に充電した。
ということにしている。
実際にはブログを書いて、記事を直して、またブログを書いていた。
充電中のスマホより忙しかった気がする。
充電とは😂
そんな6月を終えて、七赤金星の7月は少し動きやすくなる月だと読まれているらしい。
それを見た私は、少しだけ警戒した。
「動きやすい」と聞くと、私はつい、今まで後回しにしていたことを全部取り返そうとする。
ブログも整えたい。次の記事も書きたい。昔の記事も直したい。できれば部屋も片づけたい。
そして翌日、何ひとつ片づいていない部屋で、私だけが疲れている。
気持ちと体力は、相談なしに予定を入れるから困る。
だから2026年7月は、「たくさん動く月」ではなく、6月に整えたことの中から、一つだけ動かす月にしようと思っている。
これは、九星気学を暮らしのヒントにしている七赤金星の私が、2026年7月をどう受け取っているかの記録です。
同じ七赤金星の方が、「少し動きたい。でも走りすぎるのも怖い」と思っていたら、ゆっくり読んでいってください🍵
🌟 2026年7月の七赤金星は、離宮に入る月と読まれている
九星気学では、2026年7月の七赤金星は南の離宮に入ると読む流派があります。
離宮は、明るさ、表現、発見、隠れていたことが見えてくることなどと結びつけて語られることが多い場所です。
6月にはぼんやりしていたことが、7月になると少し輪郭を持ってくる。
後回しにしていたことも、「そろそろ決めようかな」と思えてくる。
私は、そんな月として受け取っています。
ただし、明るくなるということは、見なくてもよかったものまで見えるということでもある。
部屋のほこりと同じである。
明るくなったから見えただけなのに、急に増えた気がする😂
7月に見えてきた問題を、「急に悪くなった」と焦るより、「今なら片づけられることが見えた」と受け取れたらいい。
なお、この記事は本命星が七赤金星の人に向けた大まかな月の読みです。月命星やその人の状況によって感じ方は変わるので、運勢だけで大事な予定を決めるものではありません。
▶ 九星気学の本命星・月命星とは?生年月日からの出し方と早見表
🔮 2026年7月、私が七赤金星として意識すること
- 仕事:思いつきを、一つだけ形にする
- 人間関係:返事は急がず、一拍おく
- お金:欲しいものは、翌朝までカートに置く
- 体調:元気な日に、翌日の体力まで使い切らない
💼 七赤金星の仕事運・人間関係|思いつきはメモへ。返事は一拍おく
7月は、6月より頭の中が少し動きやすくなるように感じている。
ブログの記事案が浮かぶ。前から気になっていたことにも、「そろそろ手をつけようかな」と思える。
仕事でも、問題が起きた時に、前より少し先まで考えられる日がある。
そういう時は、思いついたことをまずメモに残す。
私の先見の明は、付箋一枚で消息不明になることがあるからだ。
立派なアイデアも、翌朝には「何を書きたかったんだっけ?」になる。
先見の明より、まずメモ。
50代の現実的な開運法です。
一方で、頭が動く日は、口まで勢いづきやすい。
思いつく。すぐ言う。あとで少し反省する。
七赤金星らしいと言えば、らしい流れである。
だから大事な返事ほど、私は一度文字にして、少し読み返してから送るようにしたい。
「言わなきゃよかった」を減らすだけで、人間関係はだいぶ静かに回る。
頭は動かす。口は、ほんの少し待たせる。
今月は、そのくらいが私にはちょうどいい。
💰 七赤金星の金運|カートに入れた瞬間、必要なものに見える
気持ちが前向きになると、買い物まで前向きになる。
新しいことを始めるための道具。勉強のための本。仕事を便利にするサービス。
どれも必要に見えてくる。
そして必要に見えるものほど、カートに入れた瞬間、急に正義になる。
あれは危ない。
7月は、「今すぐ必要なもの」と「いつか欲しいもの」を、一晩だけ別の場所に置いて考えたい。
翌朝も必要だと思えたものなら、たぶん必要だ。
翌朝になると熱が冷めているものは、今月の私を少し勢いづかせただけかもしれない。
前向きな気持ちを否定するのではなく、財布まで一緒に走らせない。
それくらいが、今の私にはちょうどいい金運対策です。
🌿 七赤金星の健康運|動ける日に、翌日の体力を使い切らない
気持ちが前に進む時、体力まで同じ速度で進むとは限らない。
やる気が出る。予定を入れる。張り切る。翌日、動けない。
50代には、わりとある。
気持ちは前進。体は翌日休業。
どうやら、まだ連携が取れていない😂
暑い時期は、水分、睡眠、胃腸の調子を見ながら、動く日と休む日を分けていきたい。
調子のいい日に、翌日の体力まで使い切らない。
若い頃なら「もったいない」と思っていたけれど、今は次の日に動ける方が、結局は暮らしが回る。
7月は、やる気を大事にしながらも、体の返事を先に聞く月にしたい。
✨ 離宮に入る7月、私が意識する3つのこと
2026年7月の七赤金星を、私は「見えてきたことを、一つずつ形にする月」と受け取っている。
大きく変わるためではない。
6月に少し立ち止まったぶん、次の一歩を雑に決めないためです。
動かすのは、一つだけにする
6月に考えていたこと、後回しにしていたこと、少し気になっていたこと。
その中から、一つだけ動かす。
私はブログを、一記事ずつ整えていきたい。
新しい記事を増やすだけではなく、前に書いた記事を読み返して、今の自分の言葉に直す。
小さく見えても、あとから振り返った時に、こういう作業の方が効いている気がする。
返事と買い物は、少し寝かせる
急いで返事をしなくてもいいことは、少し置く。
思いついた案も、すぐ全部は始めない。
買いたいものも、いったんカートに置いたまま寝る。
翌朝になっても必要なら、その時に動けばいい。
私は忘れっぽいので、頭の中だけに置いておくと、いい案だったのか、ただ眠かっただけなのかも分からなくなる。
だから、いったんメモに置く。
寝かせることは、何もしないことではない。自分の勢いに、確認の時間を渡すことだと思っている。
元気な日は、明日の自分の分も残す
やる気が出る日は、急にいろいろできる気がする。
家も片づけたい。仕事も進めたい。ブログも書きたい。ジョイの散歩も、いつもより長く行きたい。
でも全部やると、翌日の私はだいたい静かです。
元気な日は、次の日の自分にも少し残しておく。
これは若い頃には分からなかった、50代の小さな知恵かもしれない。
🧭 九星気学は、月の予定表ではなく暮らしの補助線
私は九星気学を好きだけれど、「今月は動く月だから絶対に動かなきゃ」とは思っていない。
体調が悪ければ休む。現実のお金や予定を見て、できることを決める。大事な判断ほど、運勢だけで決めない。
そのうえで、「今月は少し言葉にしてみようかな」「後回しにしていたことを一つ片づけようかな」と思うきっかけにしている。
私にとって九星気学は、未来を決める予定表ではない。
焦った時に少し立ち止まって、自分の暮らしを見直すための補助線です。
2026年の七赤金星を年間ではどう受け取っているかは、こちらに書いています。
▶ 2026年の七赤金星はどんな年?南西に巡る私が意識している3つのこと
🐾 まとめ|7月は、少し動いて、少し休む
2026年7月の七赤金星は、離宮に入る月と読まれている。
明るくなるぶん、今まで見えなかったことが見えてくることもある。
でも私は、それを「急いで全部変える月」ではなく、「見えてきたことから一つだけ動かす月」として過ごしたい。
思いついたらメモする。
言いたいことは、少し置いてから伝える。
元気な日は、翌日の体力も残しておく。
少し動く。でも、走りすぎない。
2026年7月は、そのくらいが私にはちょうどよさそうです。
スマホを閉じると、ジョイが足元から顔を上げる。
「運気より、そろそろ散歩では?」という顔だ。
ごもっともです🐾
それでは、また🍵



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