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🌟九星気学の本命星・月命星とは?生年月日からの出し方と早見表

九星気学

「九星気学、気になるんだけど自分の星がわからない」

本命星までは調べられても、月命星まで出そうとすると、急に表が横に広がる。

そして、「月命星って、そもそも何のために出すの?」となる。

本命星は、生まれた年を早見表で確認できます。

月命星は、本命星と生まれた時期を表で照らし合わせれば大丈夫です。

年運や月運をざっくり見るだけなら、まずは本命星だけで十分です。

月命星は、「同じ本命星でも、自分は少し違う気がする」と感じた時や、自分の傾向をもう少し詳しく見たい時に調べる星です。

この記事では、本命星・月命星の意味と出し方を、早見表つきでわかりやすく解説します。

⭐ 本命星とは?

本命星とは、生まれた年の「気(エネルギー)」から導き出される、九星気学の基本の星です。

九星気学では、その人の本質や表に出やすい傾向を読むヒントとして使われます。

九星気学では、宇宙のエネルギーは9種類に分類されます。これを「九星」と呼びます。

本命星五行キーワード
一白水星柔軟・適応力・知性
二黒土星堅実・継続・母性
三碧木星行動力・好奇心・発展
四緑木星縁・調和・信頼
五黄土星カリスマ・中心・強運
六白金星完璧主義・リーダー・決断力
七赤金星社交性・口福・人気運
八白土星変化・蓄積・努力
九紫火星直感・華やかさ・情熱

本命星は、年運や月運、方位を見ていく時の基本になります。

表のキーワードは、性格を決めつける答えというより、「これは少し分かるかも」と自分を眺めるためのヒントとして見ると、九星気学は楽しみやすいです。

📅 本命星の出し方

本命星は、生まれた年を早見表で確認できます。

ただし九星気学では、1月1日ではなく立春ごろを一年の始まりとして考えます。

そのため、1月生まれ・2月上旬生まれの人は、カレンダー上の生まれ年ではなく、前年の星を見ることがあります。

たとえば2000年1月生まれなら、2000年ではなく1999年の欄を見ます。この場合は一白水星です。

2月上旬や立春の日付付近に生まれた人だけは、その年の切り替わり日を確認してから見ると安心です。

▼本命星早見表で調べる

本命星生まれ年(立春以降)
一白水星1945・1954・1963・1972・1981
1990・1999・2008・2017・2026・2035年
二黒土星1944・1953・1962・1971・1980
1989・1998・2007・2016・2025・2034年
三碧木星1943・1952・1961・1970・1979
1988・1997・2006・2015・2024・2033年
四緑木星1942・1951・1960・1969・1978
1987・1996・2005・2014・2023・2032年
五黄土星1941・1950・1959・1968・1977
1986・1995・2004・2013・2022・2031年
六白金星1940・1949・1958・1967・1976
1985・1994・2003・2012・2021・2030年
七赤金星1948・1957・1966・1975・1984
1993・2002・2011・2020・2029年
八白土星1947・1956・1965・1974・1983
1992・2001・2010・2019・2028年
九紫火星1946・1955・1964・1973・1982
1991・2000・2009・2018・2027年
※1月生まれ・2月上旬生まれの人は、前年の欄も確認してください。

▼計算で調べる方法(西暦)

早見表で見つからない時は、計算でも確認できます。

  1. 生まれた年の4桁を足します。
  2. 2桁になった場合は、さらに足して1桁にします。
  3. 出た数字を11から引くと、本命星の数字になります。

たとえば1988年生まれなら、1+9+8+8=26。

2+6=8。

11−8=3なので、三碧木星です。

※計算結果が10になった場合は、一白水星として見ます。1月生まれ・2月上旬生まれの人は、前年で計算してください。

🌙 月命星とは?

月命星とは、生まれた時期の「気」から導き出される、もう一つの星です。

九星気学では、本命星が外から見えやすい傾向を読む星なら、月命星は内側の受け止め方や、行動の出方を見るヒントとして使われます。

本命星月命星
決まり方生まれた年本命星と生まれた時期
表すもの本質・外から見えやすい傾向内側の受け止め方・行動の傾向
主に見る場面「私は何星?」、年運・月運、方位を見る時の基本同じ本命星の人との違いや、自分の傾向をもう少し見たい時

年運や月運をざっくり見たい時は、まず本命星だけで大丈夫です。

月命星は、「同じ本命星なのに、自分は少し違う気がする」と感じた時や、自分の傾向をもう少し詳しく知りたい時に出す星です。

📅 月命星の出し方

月命星は、本命星のグループと、生まれた時期を早見表で照らし合わせて確認します。

見る順番は3つだけです。

  1. 自分の本命星が入っている列を選ぶ
  2. 自分の誕生日が入る行を探す
  3. 交わったところに書かれた星を見る

たとえば本命星が七赤金星なら、「一白・四緑・七赤」の列だけを見れば大丈夫です。

表の日付は目安です。2月上旬や、各行の切り替わり日付付近に生まれた人だけは、その年の暦を確認してください。

▼月命星早見表

誕生日の目安一白・四緑・七赤二黒・五黄・八白三碧・六白・九紫
2月4日ごろ〜3月5日ごろ八白土星二黒土星五黄土星
3月6日ごろ〜4月4日ごろ七赤金星一白水星四緑木星
4月5日ごろ〜5月5日ごろ六白金星九紫火星三碧木星
5月6日ごろ〜6月5日ごろ五黄土星八白土星二黒土星
6月6日ごろ〜7月7日ごろ四緑木星七赤金星一白水星
7月8日ごろ〜8月7日ごろ三碧木星六白金星九紫火星
8月8日ごろ〜9月7日ごろ二黒土星五黄土星八白土星
9月8日ごろ〜10月8日ごろ一白水星四緑木星七赤金星
10月9日ごろ〜11月7日ごろ九紫火星三碧木星六白金星
11月8日ごろ〜12月7日ごろ八白土星二黒土星五黄土星
12月8日ごろ〜1月5日ごろ七赤金星一白水星四緑木星
1月6日ごろ〜2月3日ごろ六白金星九紫火星三碧木星
※2月上旬・各行の切り替わり日付付近に生まれた人は、年によって前後するため、個別に確認してください。

🔍 本命星・月命星がわかったら、どう使う?

本命星と月命星がわかったら、次は「で、何に使うの?」となる。

私は最初、星を調べて満足して終わった。

でも九星気学を少しずつ見ていくと、性格を決めつけるためというより、自分の考え方や暮らしを見直すヒントとして使える部分があった。

本命星だけで年運や月運を見ることもできるし、月命星まで出すと、「同じ本命星でも少し違う」と感じる部分を考える材料にもなる。

こんな時九星気学を使うなら
自分の傾向を振り返りたい「私はこういう時に頑張りすぎるかも」と考えるヒントにする
家族との違いが気になる性格の正解・不正解ではなく、違いを眺める材料にする
旅行や引越しを考える方位を一つの参考にしつつ、予算・予定・家族の都合も一緒に考える
部屋を整えたい家具の向きや動線を見直す、気分を切り替えるきっかけにする
年運・月運を見たい本命星をもとに、その時期の過ごし方を考える材料にする

九星気学は、人生の答えを決めてもらうものではない。

「今の私は、どう動くと無理が少ないかな」と考える時に、もう一つ視点を増やしてくれるものだと思っている。

九星気学や風水の視点から、部屋の配置を見直した時の話は、こちらに書いています。

風水と九星気学で部屋を整えた。AIと一緒にデスクの向きを変えてみた

🌟 私(七赤金星・二黒土星)の場合

私の本命星は七赤金星。月命星は二黒土星です。

七赤金星には、社交性、口福、言葉、人とのやり取りといった言葉がよく結びつけられます。

二黒土星には、堅実さ、継続、地道に積み上げること、といった言葉があります。

七赤金星(本命星)二黒土星(月命星)
私に重なるところ人とのやり取りや、言葉にすることが好き一人で黙々と積み上げる時間も好き
自分で感じること話すこと、楽しむこと、発信することに惹かれる派手に見えなくても、続けた分だけ安心する

表向きは明るくおしゃべりなのに、内側は黙々と積み上げ型。

…ブログ向きじゃないですか、これ😊

本命星と月命星を知ってから、私はこの二面性が少し腑に落ちました。

「なんで私はこうなんだろう」と思う時に、「こういう面もあるのかも」と、自分を少し離れて眺められる。

私にとって九星気学は、人生の答えを決めてもらうものではなく、自分の取扱説明書を少し増やしてくれるものです。

本命星がわかったら、次は吉方位を調べたくなる。

そして気づいたら沼にはまっている。

これが九星気学というものです😇

ジョイ「私の本命星は、たぶんいたずら星です🐩」

それでは、また🍵

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