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🌷 2026年の七赤金星はどんな年?南西に巡る私が意識している3つのこと

九星気学

朝、コーヒーを飲みながらスマホを開く。

天気予報の次に見るのは、七赤金星の今日の運気だ。

私は七赤金星で、九星気学が好きです。

何かを決めるたびに占いへ丸投げしているわけではない。

でも、「今日は少し慎重に」「今月は整える時期」と書いてあると、ばたばたしている頭の中に小さな付箋が貼られる感じがする。

ああ、今日は一度深呼吸してから返事をしよう。

そんなふうに、九星気学を毎日の小さな補助線として見てきた。

2026年。私が見ている九星気学のサイトでは、七赤金星は南西に巡る年と読まれていました。

南西と聞いても、最初は「方角ですね」くらいにしか思わなかった。

でも説明を読んでいるうちに、最近の自分に思い当たることが、まあまああった。

これは2026年の七赤金星について、九星気学を暮らしのヒントとして取り入れている七赤金星の私が、日々の中でどう受け取っているかを書いた記録です。

同じ七赤金星の方が、「私だけじゃないのかも」と少し気が楽になればうれしいです🍵

🌀 2026年の七赤金星は「南西」に巡る年と読まれている

九星気学では、同じ年の運勢でも流派や見方によって表現が少し違います。

2026年の七赤金星は南西に巡る年として、足元を整えること、人との関係、地道な積み重ねがテーマとして語られることがあります。

派手に前へ進むというより、今いる場所を見直して、急がず形にしていくような年。

七赤金星というと、明るい、おしゃべり、楽しいことが好き、決める時は意外と早い。

少なくとも私は、そういう自分に心当たりがある。

なのに今年は、前ならぱっと決めていたことにも、少し時間がかかる。

旅行の予定を立てても、行き先が決まらない。

服を見ても、「これでいいかな」で止まる。

仕事の返事も、昔なら「はい」「無理です」と言っていた場面で、一度考えるようになった。

以前の私なら、そんな自分にちょっとイライラしていたと思う。

「何をそんなに迷ってるの」と、自分が自分に言うやつです。

😮‍💨 「決められない私」を、更年期だけのせいにしていた

ここ最近、決めるまでに時間がかかることが増えた。

疲れているのかな。

更年期かな。

単純に、昔より判断力が落ちたのかな。

そんなふうに、私は自分に原因を探していた。

もちろん、体調や年齢や環境は関係しているかもしれない。

九星気学を見たからといって、全部が説明できるわけでもない。

それでも「今は、急いで答えを出すより、足元を見直す時期と読む考え方もある」と知った時、少し肩の力が抜けた。

決められない自分を、すぐに欠点扱いしなくてもいいのかもしれない。

一晩置いて考えることも、遠回りに見えて、今の私には必要な時間かもしれない。

九星気学がくれるのは、未来を言い当てる答えというより、自分へのダメ出しを少し緩める視点なのだと思う。

🌱 南西に巡る年、私が意識している3つのこと

2026年の七赤金星を「基礎を整える年」と受け取ってから、私は大きな開運行動より、日常の扱い方を少し変えた。

特別なことではない。

むしろ、前なら地味すぎて見落としていたことばかりです。

大きな決断ほど、すぐに答えを出さない

以前の私は、悩んでいる時間がもったいないと思っていた。

決めるなら早く決めたい。

白か黒か、できるかできないか。

でも50代になると、すぐ答えを出したことで、あとから「もう少し考えればよかった」と思うこともある。

今年は、大きなお金が動くこと、仕事のこと、暮らしを変えることほど、いったん寝かせるようにしている。

決めないことは、逃げではない。

今の私には、答えを急がないことも判断のひとつだ。

毎日の小さな積み重ねを、地味だからと軽く見ない

ブログを始めたのも、2026年だった。

最初から何か大きなことを成し遂げたいというより、50代の今の自分を、少しずつ言葉に残したかった。

ジョイのこと。

体重を落とすために続けたこと。

在宅で働く毎日。

せいろを出した日もあれば、出さずに終わった日もある。

ブログも、書ける日と書けない日がある。

それでも、ひとつ書いて、少し整えて、また次を書く。

そういう地味な積み重ねを、「これでいいのかな」と疑いすぎないことにした。

派手な変化がなくても、続けたものだけが、あとから振り返ると少し形になっている。

すぐにノーと言えない自分も、少しだけ許す

昔の私は、嫌なことには比較的はっきり「無理」と言う方だった。

それで助かったこともある。

ただ、その勢いのまま言って、あとから少し言い方を反省したこともある。

今は、すぐにノーと言わず、「少し考えます」と言える日が増えた。

あいまいに逃げたいわけではない。

相手の都合も、自分の余力も、前より一緒に考えたいだけだ。

50代になって、白黒をすぐつけない方が、かえって人間関係が静かに回る場面もあると知った。

七赤金星の私には、「すぐ答えない」くらいが、今年はちょうどいいのかもしれない。

🧭 九星気学は、私にとって答えではなく補助線

私は九星気学を好きだけれど、「これをすれば必ずうまくいく」とは思っていない。

運勢が悪いから何もしない、運勢がいいから何でも進める、という使い方もしていない。

大事なことを決める時は、現実のお金、体力、家族の予定、自分の気持ちをちゃんと見る。

そのうえで九星気学は、少し離れたところから自分を見るための補助線になる。

焦っている時は、「今年は整えるという見方もある」と思い出す。

動けない時は、「今日は休んで、明日また考えよう」と言える。

うまくいかない時も、自分の全部を否定しなくて済む。

私にとって九星気学は、人生を決める地図ではない。

道に迷った時、いまどこに立っているかを見直すための、小さな羅針盤です。

本命星や月命星の調べ方を先に知りたい方は、こちらにまとめています。

九星気学の本命星・月命星とは?生年月日からの出し方と早見表

🌷 まとめ|2026年は、自分を急かしすぎない一年にしたい

2026年の七赤金星は、私が見ている九星気学では南西に巡る年と読まれている。

その言葉を知ってから、私は「もっと早く決めなきゃ」「もっと動かなきゃ」と自分を急かす回数が少し減った。

迷う日があってもいい。

答えが出ない日があってもいい。

ブログを一記事書けただけの日も、ジョイと散歩できただけの日も、ちゃんと積み重なっている。

今年は、急いで変わるより、今ある毎日を整えながら進みたい。

そう思っている。

ジョイは、私がスマホで運気を見ている間、だいたい足元で寝ている。

運気より先に、「そろそろ散歩では?」という顔をしている。

今日の私の方位はさておき、ジョイの散歩コースは毎日かなり明確です🐾

それでは、また🍵

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