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2026年9月の七赤金星|吉方位は北西?月命星まで見ると違った

九星気学

2026年9月の七赤金星を、今月も見ていく。

盤を確認していて、方位のところで止まった。

📅 2026年9月の七赤金星は、9月7日から

九星気学の「9月」は、9月1日には始まらない。

2026年は、9月7日の23時41分ごろ。白露からだ。

そこから10月8日の15時29分ごろまでが、 九星でいう9月になる。

9月7日の昼間は、まだ8月として見る。

🧭 本命星だけなら、吉方位は北西

七赤金星の9月を見ていくと、吉方位として北西が出てくる。

七赤金星がいる南西は、本命殺になる。

だから最初は、北西に行けばいいのだと思っていた。

⚠️ でも、月命星まで見ると変わる

吉方位は、本命星だけでは決まらない。

月命星によって変わる。

同じ七赤金星でも、生まれた月で違う。

▶ 自分の月命星が分からない方はこちら
九星気学の本命星・月命星とは?生年月日からの出し方と早見表

七赤金星の人を、月命星ごとに見ていくとこうなる。

月命星 北西の扱い 9月の月盤吉方位
一白水星 吉方位 北西
二黒土星 月命殺 なし
三碧木星 吉方位 北西
四緑木星 吉方位 北西
五黄土星 最大吉方位 北西
六白金星 最大吉方位 北西
七赤金星 最大吉方位 北西
八白土星 最大吉方位 北西
九紫火星 月命的殺 なし

北西が使えないからといって、 別の吉方位があるとは限らない。

今回確認した見方では、 七赤金星の9月は「北西」か「月盤の吉方位なし」のどちらかだった。

月命星が二黒土星と九紫火星の場合、 2026年9月は月盤の吉方位そのものが「なし」になる。

私は二黒土星なので、この「なし」に入った。

つまり北西は、私にとっては月命殺になる。

北西に行けばいいと思っていた。
見直したら、私は行かない方だった。

七赤金星だから北西、と決めなくてよかった。

📖 2026年9月は、準備や基礎固めの月と受け取った

9月の流れを見ていくと、 前半より中頃から動きやすくなる月と読める。

迷う、というのは心当たりがある。

私は常に、いろいろ迷っている。

ただ正直に書くと、これを見ていたのは8月だ。

9月に迷うことがあるのかな、と思った。

私は9月を、今あるものを整えて次に備える月、と受け取った。

🎨 方位取りはせず、ラッキーカラーを取り入れる

9月は、旅行の予定もある。

せっかくなら、祐気取りも兼ねられたらと思っていた。

ただ今回は、一人旅ではない。

複数人で予定を合わせるので、 私の吉方位だけを前提に日程や行き先を決めることはできなかった。

しかも月命星まで見ると、 私は9月の吉方位そのものが「なし」だった。

なので今回は、旅行での祐気取りは見送ることにした。

方位は使えない。

でも、色は取り入れる。

9月のラッキーカラーとして、 オレンジやアイボリーを挙げる読み方がある。

私は毎月、ラッキーカラーをネイルに取り入れている。

年間のカラーは見ない。月で見ている。

毎月ネイルを変えるので、その方が都合がいい。

9月は、オレンジ系にしようと思っている。

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