※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

11歳シニア犬の歯磨きは、早めに習慣化してよかった|嫌がるジョイに続けていること

シニア犬

犬の歯磨き、嫌がられてなかなか続かないことはありませんか。

うちのジョイも、歯磨きは好きではありません。
歯ブラシを出すと、少し顔をそむけて、
「今日はやめませんか」という顔をします。

しかも、上手に磨けているかは、正直いつも自信がありません。
動物病院で、前歯には磨き残しがあるから、
もう少し頑張ってと言われたこともあります。

それでも、11歳のシニア犬になった今、
歯磨きは早めに習慣にしておいてよかったと思っています。
うちで今どう続けているかも含めて、その理由を書きます。

※この記事は、11歳のジョイの場合の歯磨きの記録です。
口の状態やケアの方法は犬によって違うため、
気になることがあるときは動物病院に相談しています。

11歳になって、早めに始めてよかったと思う理由

今も前歯には磨き残しがありますし、
ジョイは歯磨きが好きではありません。
それでも、口に触られることや歯ブラシが出てくることは、
もうジョイにとって「いつものこと」になっています。

嫌そうな顔はします。
でも、「またこれか」という顔で付き合ってくれます。

もし小さい頃から何もしていなかったら。
11歳になった今、急に口に触られることを始めるのは、
ジョイの場合もっと大変だったと思います。

口に触られても「いつものこと」と思ってくれる習慣が
残ってよかった。

シニア犬になった今、それだけでも続けてきた意味があったと思っています。

ジョイの歯磨きは、子犬の頃にシートから始めた

ジョイの歯磨きは、歯磨きシートから始めました。
子犬の頃から、口まわりや歯に触ることを
少しずつ続けてきました。

最初から平気だったわけではありません。むしろ、嫌がりました。
顔をそむける。口を閉じる。
「これは何の時間ですか」と言いたそうにする。

歯磨きの動画を見て、犬が嫌がりにくい姿勢や、
口元への触れ方もいろいろ試しました。

今でも、ジョイは歯磨きが好きな犬ではありません。
でも以前よりは、歯磨きが始まっても受け入れてくれるようになりました。
今は、それでいいと思っています。

今のやり方|シートが中心、歯ブラシはできる日に

わが家では、歯磨きシートを使うことが多いです。
歯ブラシは、できる日に使います。

ジョイとPETKISSの歯磨きシートと歯ブラシ

理想を言えば、毎日歯ブラシまでしっかりできたらいいんです。
でも、ジョイが嫌そうな日もあるし、私が疲れている日もある。
人間も犬も、毎日100点は難しいです。

シートで口元に触る日は、週5回くらいを目安にしています。
夜、ジョイがゆっくりしているときにすることが多いです。
散歩から帰って元気いっぱいのときより、
少し落ち着いた時間の方が、まだ話が通じます。
たぶん。

歯磨きシート|できる日に続けるためのもの

シートは、歯ブラシより気軽に使えます。
「今日は歯ブラシまで無理かも」という日でも、
シートなら少しだけ口元に触れられます。
何もしない日を増やすより、
少しでも続ける方が、わが家には合っていました。

使っているのは、ライオンのPETKISS歯みがきシートです。

歯ブラシ|嫌そうでも、少しずつ続ける

歯ブラシは、ライオンのPETKISSデンタルブラシ コンパクトを使っています。
小さめで、ジョイの口にも使いやすいと感じています。

とはいえ、歯ブラシを見せた瞬間に喜ぶわけではありません。
ジョイはたぶん、気づいています。
「今日はシートでは終わらない日だ」と。

毎回きれいに磨けたかは分かりません。
でも、前歯も含めて、できる範囲で触るようにしています。

前歯の磨き残しは、今も課題

小さい頃から続けていても、ジョイの歯が完璧なわけではありません。
歯石が気になって、ケアをしてもらったこともあります。
動物病院では、前歯には磨き残しがあるから、
もう少し頑張ってと言われました。

続けていれば何も起きない、という話ではないんです。
「ちゃんとできています」とは、今も言えません。

歯磨きのあとに、おやつを待つジョイ

歯磨きが終わると、ジョイはだいたいおやつの方を見ます。
「終わりましたよね?」という顔です。

娘には、
「歯磨きしたあとにおやつ待ってるの、意味ないやん」
と言われます。
たしかに、その通りかもしれません。

でも、ジョイにとって歯磨きは、たぶん少し嫌な時間です。
そのあとに小さな楽しみがある方が、
次もなんとか付き合ってくれる気がしています。

歯磨きは、ジョイとの交渉です。
私は歯ブラシを持つ。ジョイは嫌そうな顔をする。
終わったら、おやつの棚を見る。
毎回、だいたい同じ流れです。

それは、少し嬉しい。

まとめ|嫌がる子なら、口元に触れるところから

歯磨きを嫌がる子だと、毎日きちんと磨くのは難しいと思います。
うちもそうです。

うちの場合は、子犬の頃にシートで口元に触れるところから始めて、
それが11歳の今まで続いています。

同じように嫌がっているなら、こういう始め方もひとつなのかもしれません。

これからも、気になることは動物病院に相談しながら、
無理のない範囲で続けます。
嫌そうな顔をされながら。

▶ 11歳シニア犬と暮らして分かった|続けてよかったこと・あとから始めたこと5つ
▶ はじめまして、ジョイです|11歳シニア犬と暮らして困ったこと・試してきたこと


歯磨きが終わったら、ジョイは今日もおやつを待ちます。
娘にはまた、「意味ないやん」と言われると思います😂

ジョイ「交渉成立です。」

それでは、また🍵

コメント