※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

インビザライン、外出先で歯磨きできない|私が一度外すと戻せなくなる理由

50代の暮らし

娘とスーパーへ行っただけの日だった。

買い物をして帰る。

それだけの予定だった。

なのに、31アイスを食べようという話になった。

マウスピースは、口の中に入っている。

車で外した。

この時、ケースを持っていなかった。

ティッシュと袋に入れた。

その日、マウスピースが口に戻ったのは、 家に帰ってからだった。

買い物だけなら、私の予定は完璧だった。 31アイスが入ってくるまでは 😂

※これは私個人の体験談です。装着時間や扱い方は人によって異なります。この記事に書いた状態を「大丈夫」とは考えておらず、次回、担当の先生に相談する予定です。

🍽 外食では困っていない。そう思っていた

外食では、あまり困っていない。

食べに行く予定がある日は、最初から外して家を出るからだ。

店で外す手間もない。

置き場所にも迷わない。

だから私は、「外食は大丈夫」と思っていた。

でも、今こうして書いていて気づいた。

困っていないのではなく、 外す時間を家を出る前から始めていただけだった。

店では慌てない。

その代わり、装着時間は家を出た時点から減っている。

私の場合、問題は外食そのものではなかった。

🍦 困るのは、予定していなかった一口

崩れるのは、予定していなかった時だ。

スーパーに行くだけのつもりだった日に、 アイスを食べることになる。

こういう時、私はマウスピースを着けたまま出てきている。

だから車で外すことになる。

ティッシュや袋に入れて、とりあえずしまう。

ここまでは、まだいい。

問題は、このあと戻せないことだった。

🪥 外出先で歯磨きできないと、私は戻せなくなる

外したマウスピースを戻すには、歯を磨きたい。

しかも私は、歯間ブラシまでしたい。

それができるのは、家の洗面台だけだ。

携帯用の歯ブラシで、外出先でさっと磨いて戻す、 という発想が私にはなかった。

私の中には、 「外ではここまでできれば戻していい」という中間地点がなかった。

家で歯を磨いて、歯間ブラシまでやる。

そこまで終わって、やっと「戻してよし」になる。

私のルールは、100点か0点だった。

マウスピースは軽いのに、戻すハードルだけは重かった。

私が自分で厳しくしていたのは、 「家で、歯間ブラシまでちゃんとやってから戻す」 というところだった。

いつの間にか、家の洗面台をゴールに設定していた。

⏰ インビザラインを12〜15時間、外したままの日がある

契約した当時は、日中もちゃんと着けていた。

最近は、日中は外したままの日が多い。

一度外れると、帰宅までは戻らない。

数えてみると、12〜15時間ほど外したままになる日がある。

私が歯科で聞いている装着時間の目安は、1日20〜22時間だ。

12〜15時間も外したままになるのは、 その目安からかなり外れている。

この状態を「大丈夫」とは書けない。

まだ先生には相談できていないので、 次回きちんと相談しようと思っている。

👜 外したマウスピースの置き場所|娘は店に忘れた

外したあとの置き場所も、地味に問題だ。

娘は外食先で、紙ナプキンに包んでテーブルに置いた。

そして、そのまま店に忘れた。

取りに戻ることになった 😅

紙ナプキンは、外した瞬間はちょうどいい。

でも、テーブルの上では、 ただの紙くずと見分けがつかない。

ケースを出すのは面倒でも、 店まで取りに戻るよりは、たぶん早い。

🍵 まとめ|問題は食事の長さではなく、私の「戻す条件」だった

装着時間が短くなる理由は、 外食が長いからだと思っていた。

違った。

一度外したら「ちゃんと磨いてから戻したい」と思う、 私自身の条件のほうだった。

食事そのものが終わっても、 私の「戻す条件」は、帰宅まで満たされない。

ここを変えないと、装着時間は増えないのだと思う。

まずは、先生に相談するところからにしようと思っている。

▶ 50代でインビザラインを始めた私の体験談|費用80万円、装着時間を守れない現実
費用や治療の記録は、こちらに書いています。

コメント