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11歳のシニア犬ジョイは、まだ階段を飛べると思っている

シニア犬

散歩をしていると、よく声をかけられる。

年齢を言うと、たいてい驚かれる。

11歳です、と言うと、みんな一度ジョイを見直す。

🐕 11歳に見えないと言われる

散歩のペースは、昔と変わらない。

歩く速さも、行きたがる方向も、同じだ。

外から見ていると、たしかに11歳には見えないと思う。

散歩中、影で遊ぶ11歳のシニア犬ジョイと飼い主の影
散歩の途中、影で遊んでいた。
散歩中に座り込んだ11歳のシニア犬ジョイ。白っぽい小型犬
風が強い日は、昔からこうなる。歩かない。

▶ 「11歳に見えない」と言われるシニア犬。飼い主が今も見ている5つのこと

😴 11歳のシニア犬、一緒に暮らして分かった変化

夜、寝るのが早くなった。

私より先に寝ている。

飼い主の太ももを枕にして眠る11歳のシニア犬ジョイ。白っぽい小型犬
最近は、私より先に寝る。しかも私の太ももを枕にして。

家の中で、物にぶつかることがある。

目は、1〜2年前から濁ってきた気がする。

思いきり猛ダッシュをしたあと、 ゲホッとすることが出てきた。

かなりの距離を走ったときだ。

軽い。

でも、前はなかった。

今度、病院で先生に聞いてみようと思っている。

🍪 名前では来ない。でも、おやつには反応する

名前を呼んでも、来ないことが多い。

今かまわないでほしい、という雰囲気のときは、 一切無視される。

でも「おやつ」には反応する。

どんな時でも。

どんな時でも、である。

耳なのか、性格なのかは分からない。

私は、わざと無視しているのではと疑っている。

🪜 それでも、まだ階段を飛べると思っている

ジョイは昔から、階段を飛ぶように登っていた。

一段ずつではなく、跳んで上がる。

今も、最初はそうする。

そして、つまずく。

そこから、一段ずつ駆け上がっていく。

これを、階段を登るたびにくり返している。

毎回である。

毎回、飛べると思っているらしい。

つまずいたとき、私は「抱っこする?」と声をかける。

抱っこしてほしい時は、 二本足で立ってアピールしてくる。

その時は、抱っこする。

してほしくない時は、そのまま進んでいく。

だから、そのまま様子を見ている。

🍵 まとめ|気づいているのは、私だけかもしれない

散歩では、11歳に見えないと言われる。

一緒に暮らしていると、 少しずつ変わってきたのは分かる。

それでも階段では、今も最初に飛ぼうとする。

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